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住宅改修施工例 / 介護保険における住宅改修 / 住宅改修申請の流れ / お支払い方法

家全体のリフォームにも、たとえほんの一部分だけのリフォームでも、新築同様、そこにはご家族の想いがあります。予算、デザイン、快適さ、理想に寄り添いながら、家づくりをサポートさせていただきます。
住宅改修施工例
【手すりの取付け】
廊下、トイレ、浴室、玄関、玄関から道路までの通路等への手すりの取付け
転倒防止、移動動作の円滑化を目的として設置します。
【段差の解消】
居室、廊下、トイレ、浴室、玄関等の各室間の床の段差及び玄関から道路までの通路等の段差を解消します。スロープを設置する工事や、敷居の撤去、浴室の床のかさ上げ など。
【滑り防止、移動の円滑化のための床又は通路面の材料の変更】
畳から板製床材、フローリング等への変更
浴室やトイレにおける滑りにくい床材への変更 など。
【引き戸等への扉の取替え】
開き戸を引き戸、折戸、アコーディオンカーテン等に取替え、扉の撤去、ドアノブの変更、戸車の設置 など。
【便器の取替え】
和式便器を洋式便器に取替え、洗浄機能、暖房機能等の付いた洋式便器も可能です。
※元々洋式トイレだったものを新しくする工事は対象外
【工事に付帯して必要となる工事】
下地の補強、壁や柱の改修、給排水設備の工事などの費用も、介護保険で補うことができます。
・手すりの取付けのための壁の下地補強
・浴室の床の段差解消に伴う給排水設備工事
・床材の変更に伴う下地補強や根太の補強
・扉の取替えに伴う壁または柱の補強
・便器の取替えに伴う給排水設備工事 便器の取替えに伴う床材の変更など
介護保険における住宅改修

介護保険の要支援1〜2・要介護1〜5のいずれかの認定を受けており、自宅で生活をしている方が、安全に生活できるための住宅改修です。
介護保険を利用する事で、改修費の一部を補助してもらう事ができます。
人生100年時代
2025年には75歳以上の後期高齢者は5人に1人という超高齢化社会では、住まいが原因で要介護になる高齢者、介護負担が高まる家族が増えている、そんな時代に突入しました。
孝昌工務店では、住宅と福祉の連携は必要不可欠なことと考え、あらゆる社会資源を活用しながらこれからの住環境、先を見据えた家づくりにも力を入れています。
〈 大工×介護のプロそれぞれの専門的な視点を最大限に生かしたオシャレなバリアフリー空間 〉
在宅介護はついマイナスイメージにとらえられがちです。
実際に毎日のこと…綺麗ごとではなく大変な場面は多々あります。
自分の身体が動かなくなっても
上手く話せなくなっても
当たり前に使えていたものが思うように使えなくなっても
‘’住み慣れた家でずっと過ごしていたい‘’そう思う人は多いのではないでしょうか。
現在介護を必要としている方も、介護をしている側の方にとっても、リフォーム(住宅改修)をすることで、ただ不自由を無くし、使いやすく安全で安心できるという身体面だけでなく、さらにご家族ひとりひとりの生活意欲が上がる、ほっとできるなどの精神面にも働きかけるような居心地のよい家づくりを目指しています。
健康寿命を伸ばすために必要なこととは?
孝昌工務店のテーマに掲げている『厳選した素材選び』にも繋がりますが、長い時間を過ごす家だからこそ素材選びも重要なポイントです。
安全に快適に、心地よい空間で、長く暮らせる家づくりをご提案させていただきます。
身体のこと、費用のこと、各種申請等の手続きなどの心配ごと、家族間で意見がぶつかることもあるかと思います。
ケアマネジャーも在籍しておりますので施工以外の部分も全力でサポートさせていただきます。
待ったなしで日々変わる介護状態。介護住宅改修にはスピード感も必要です。
まずはご相談ください。
介護保険住宅改修申請の流れ

お支払い方法

※孝昌工務店は、土岐市住宅改修費 受領委任払取扱登録事業所です。
介護保険での住宅改修費の支給は、利用者がいったん費用の全額を住宅改修施工事業者へ支払い、その後に申請をして保険給付費分(9割~7割)の支払いを受けるという、いわゆる「償還払(しょうかんばらい)」を原則としています。
孝昌工務店では、もうひとつの支払い方法「受領委任払(じゅりょういにんばらい)」をご利用いただけます。
利用者が事業者へ費用の自己負担分(1割~3割)のみを支払い、本来利用者に対して支給される費用の9割~7割を利用者の代わりに事業者が受け取る方法も利用していただくことができます。
この制度は、住宅改修費の支払いを初めから1割~3割分で済むようにすることで、利用者の一時的な負担を軽減するためのものです。


















